【 遊ぼう!! 】 2009.7.17
インディアン祭り、ありがとうございました。
お父さん達と遊んでいる子ども達の顔、輝いていましたね。体をいっぱいに使って遊ぶ楽しさ。体ごと中に浮かぶ豪快な遊び。子ども達にとってお父さんと遊ぶのは、理屈抜きに、ただそれだけで楽しいのですね。
インディアンの姿になるだけでも恥ずかしいのに「大きなダイコン」の劇までして盛り上げてくれたお父さん。お父さんの代わりに慣れないノコギリを使って一生懸命に水鉄砲を作ってくれたお母さん。お父さんとは一味違う温かさを与えてくださったおじいちゃんやおばあちゃん。みなさんがそれぞれに子ども達と真剣に、そして楽しく遊んでくださったことに心から感謝申し上げます。
また早くから集まり、会場準備、カレーづくり、ナン焼きなど一生懸命に支えてくださった役員の方々、そしておいしいたこ焼きを最後まで焼き続けてくれた金山高校の生徒さんにも深く感謝の意を表します。
このようにたくさんの人たちの温かい気持ちがあってこのインディアン祭りは成り立っています。そんな人と人とのつながりを感じながら、安心して遊ぶことができるからこそ、この祭りは深く子ども達の心に焼きつけられるのでしょう。
これから夏休みに入ります。どうかこの休み期間中、たくさん子ども達と遊んでください。
子どもを抱き上げ、きつく抱きしめ、肩車をし、手足をもってぐるぐる回そう。
思いっきり、こちょがそう。
足の裏に乗せて飛行機や馬乗りしよう。
外に連れ出して、川遊び、海水浴、山探検に行こう。
夏休みにしかできない自然の中での遊びをたくさん体験しよう。
子どもと一緒に遊べるのは思っているよりもずっと短い期間です。過ぎ去ってしまえば、アッと言う間の出来事です。今、目の前にいる我が子と体を合わせ、頬をこすりつけながら遊べるのは、今しかありません。今だけの特権です。どうかこの限られた貴重な時を心の底から楽しんでください。子ども達もそれを望んでいます。
「遊ぼう!!」「真剣に遊ぼう!!」「今しかない、この時を大切に、親子で遊ぼう!!
夏休み明け、真っ黒に日焼けした子ども達と出会えるのを今から楽しみにしています。